Visioでビジュアルな計算 只今研究中

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最新情報
2009年7月16日 

10進計算例

方程式の根

連分数計算例 

級数の和

モニター

2進計算例

フリップフロップ  

カラーモニター

カラーLEDと

テーマカラー

ベクトルの計算

3次元ベクトル

使い方

デジタル署名

平行四辺形や不等辺四辺形に内接する楕円

斜角錐の切断面に

内接する楕円

4点を通る楕円
3点を通る楕円

5点を通る楕円

幾何ツール

ユーザー定義セル

マネージャとエディター

「ここに貼る」ツール

雲型・波型バルーン

文字型の図形

斜体文字の図形

テキストの虫眼鏡

ほんとうに虫眼鏡

「シンデレラ」で楕円

オブジェクト選択

ツール

ドキュメントのシェイプシートのセクションの複写

楕円弧を閉じる

 VisioでWordArt

 

 
 

Visioで配管

アイソメ図

英語バージョン

イメージマップ、図の上でクリックすると関連するページへジャンプできます。

 

 

 


  Visioの図面の上で、フローチャートを描く要領で、計算ができたらいいなと考えたことはありませんか? ためしに、そんなシェイプを作ってみました。上の図の、左は普通の10進数の計算をするためのステンシルです。右の図は、論理ゲートを使って、論理計算をするためのステンシルです。さあて、どんな計算ができるのでしょう。今のところ、どんな計算ができるのか、また間違いなく計算ができるものなのかどうか、十分に確認しできていません。でも、なにかできそうな感じがします。わくわくします。

  2007年12月22日 依田純一

  Accumulator、Limit、Conter2 の3シェイプを追加しました。

Accumulatorは入力を積算するシェイプ、Limitは、値の大きさを制限するシェイプ、Conter2は入力が変化すると、1加算するシェイプです。新しいシェイプを使って級数の和の計算に挑戦します。


2008年1月12日      

 

現在のところ、10進数の場合、連分数、特殊な方程式の根、級数の和、論理計算の場合、フリップフロップ回路の計算や実験ができます。

2008年1月18日

 

 計算結果をビジュアルに表示するモニター画面の形をしたシェイプを追加しました。

Shapesheet version と VBA vession があります。 それぞれ、どのように違うのか検証しましょう。

2008年1月27日

 計算結数字でを表示しコピーできるモニターを追加しました。

2008年2月5日

 2入力が可能なカラーモニターを追加しました。論理計算用にはさらに、2入力と3入力が可能なカラーモニターを追加しました。また、論理計算用では、LEDランプなどを追加しました。 

2008年2月19日

 

 論理計算用ステンシルのLEDと、コネクターの、TRUEの場合のカラーを変えられるようにしました。コネクターのカラーを変えると、TRUEとFALSEがわかりやすくなります。また、Visio2007のテーマカラーに対応できるようにしました。

 

 10進計算でも、論理計算でも、コネクターやカラーモニターのスクリーンの背景色もVisio2007のテーマカラーに対応できるようにしました。

 

 

2008年4月16日

 

 

ベクトルの計算

 ベクトルの作図と計算ができるステンシルを追加しました。一番上の図の、一番右のステンシルです。Visioの図形はベクトルで構成されますので、ベクトルと非常に相性が良い、というより、ベクトルそのものなので、ベクトルの計算は得意です。いままで、この種のステンシルがなかったのが、不思議なくらいです。このステンシルを使うと、ベクトルの和や差、ベクトルの内積や外積の計算、モーメントの計算ができます。力学に応用すると、力の合成、力のつり合い、モーメントの計算、モーメントのつり合いにも使えると思います。


 ベクトルの和・力のつり合い

 

 


モーメントの計算・モーメントのつり合い

 さらに詳しくは、こちらをどうぞ。

 2008年5月20日

3次元ベクトルの計算

 今度は、Visioで、3次元のベクトルを計算し表示する方法を考えてみました。
3次元のベクトルの和や差、また3次元でのベクトルの外積の計算ができるようにしてみました。
二つのベクトルA、Bの外積 A*Bは、Aにも、Bにも垂直になりますが、これは、Visioでどの程度、あらわせるでしょうか。Visioは2次元の作図ソフトですから、3次元の表示はできません。そこで、ここでは、斜投影図法(キャビネット図法)で表示するようにしました。下の図は、ベクトルDがベクトルA、B、Cの和であることを表しています。

 

さらに詳しくはこちらをどうそ。

2008年6月19日

 

ステンシルのダウンロード 

 

デジタル署名済みステンシル

マクロにデジタル署名をしたステンシルを用意しました。

2008年7月22日

必要な方は、こちらをどうぞ。

ただしデジタル証明書の有効期間は2009年7月1日までです。

署名したステンシルのダウンロード

デジタル署名については、こちらをご覧ください。

 

雲型・波型バルーン(吹き出し、囲み)

 これも、ビジュアル・カルキュレーションではありませんが、線のカスタム・パターンを使って、いろいろな飾りのついたバルーンを作りました。これは説明は必要ないでしょう。  ==> ダウンロード

メニュー 書式/線/太さ/ユーザー設定/ で、太さを変えると、雲や波のサイズが変わります。
 

2008年7月29日

 

 平行四辺形および不等辺四辺形に内接する楕円


 平行四辺形や不等辺四辺形に内接する楕円をVisioで描けと言われたら、困りますね。このような楕円は、立体図を描いているときによく出てくると思います。このような楕円は、3次元のCADを使えば簡単に描けるかもしれませんが、Visioでは難しいと思います。
 そこで、そのようなシェイプを作ってしまいました。 

 詳しくはこちらをどうぞ。

 2008年8月27日

 

不等辺四辺形に内接する楕円


 上の記事で懸案となっていた、不等脚台形に内接する楕円も作れるシェイプを加えました。
詳しくはこちらをどうぞ。

2008年9月4日

不等脚台形に内接する楕円も作れるシェイプに大きな間違いがありましたので、訂正しました。

ステンシルのダウンロードはここからどうぞ。 

2008年10月20日

 

斜角錐の切断面に内接する楕円


 底面が長方形または平行四辺形の斜角錐の切断面に内接する楕円のシェイプを作りました。これを使うとパースの面に内接する楕円もずっと楽になります。
 

 

詳しくはこちらをどうぞ、ステンシルのダウンロードはここからどうぞ。

2008年10月20日

 

4点を通る楕円、3点を通る楕円および5点を通る楕円



 

 



 


   上の図は、任意の4点を通り、そのうちの1点で指定の傾きの直線に接する楕円です。左の図はステンシルからドロップしたところを示します。右の図は、5個の点の位置を変更したものです。
   このシェイプを使っても下の図のように透視図の立方体の面に内接する楕円を描くことができます。このシェイプには、黄色いコントロールポイントが5個あります。4個は楕円が通る点です。残りのコントロールポイントは接線の終点についています。このコントロールポイントで接線の傾きを変更します。
   このシェイプはVBAマクロを使用していますので、このシェイプを使うときはVBAマクロを有効にする必要があります。
 


 3点を通る楕円は、任意の3点を通り、その内2点で指定の傾きの直線に接する楕円です。5点を通る楕円は、任意の5点を通る楕円です。

 


    さらに詳しくは、こちらをご覧ください。 

 

このシェイプの入ったステンシルはここからダウンロードできます。

 

2008年10月20日

 

図形の作図や分析に便利な幾何ツールのステンシル


 図形の作図や図形を分析するときにあると便利な幾何ツールのステンシルを作りました。

伸縮延長自在な直線、平行線、デバイダーのように使えるコンパス、中点を通る直線、垂線、垂直2等分線などなどです。
 

詳しくはこちらをどうぞ。ステンシルのダウンロードはここからどうぞ。

2008年10月20日

 

ユーザー定義セルマネージャとエディター

 
 ユーザー定義セルは大変便利ですが、そこに格納する数式が複雑になると、入力も検証もとても大変です。こんなとき、もっとシェイプシートの操作性がよく、数式が見やすく、入力しやすいとよいと思います。そこで、簡単なマネージャとエディターを作ってみました。不完全なツールではありますが、非常に強力でした。もしもこのツールがなければ、斜角錐の切断面に内接する楕円のシェイプも途中で投げ出していたでしょう。
 

 
  上の図のような数式を見ても、正しいのかどうかよくわかりません。しかし下のように表示すればかなりわかりやすくなります。逆に下の図のような式なら作成も比較的容易ですし、上の図のように変換してくれれば、シェイプシートへの入力も、かなり楽になります。
 

  
 もちろん、完全無欠な変換はもとより不可能です。大変な間違いもあり得ます。しかし、はさみとなんとかは使いようです。また、これをヒントにもっと便利なツールができるかもしれません。

 

 さらに詳しくは、ここをご覧ください。
 

 ユーザー定義セルマネージャのステンシルは、ここからもダウンロードできます。

2008年10月20日

 

マウスでクリックした場所に貼り付ける「ここに貼る」 

 

 

 

 

 


   Visioで図形を貼り付けると、画面の真ん中に貼りつけられます。これでよい場合がおおいのですが、マウスカーソルの位置に貼り付けてほしいと思うことがあります。

   「ここに貼る」は、このステンシルを開いておいて、コントロールキーを押しながらマウスの右ボタンを押せば、マウスカーソルの位置に貼り付けます。また「ここに貼る」をドロップして丸める数を指定すれば、その単位で、切りのよい場所に貼り付けます。たとえば5mmに設定すれば、xy座標で5mm単位の位置に貼り付けます。
このステンシルはVBAを使用しています。VBAマクロを有効にしてお試しください。

ステンシルのダウンロードはこちらからどうぞ。

 2008年11月17日

 

文字の形の図形(シェイプ)

 

 

   ワードのワードアートで作ったオブジェクトを拡張メタファイルとしてVisioに貼り付け、グループを解除すると、一文字ごとの図形(シェイプ)ができます。ワードアートはVisioの上で動かすこともできます。まず、メニュー「挿入」/「オブジェクト」で「ワードの図」を挿入し、そのワードの図の上でメニュー「挿入」/「図」/「ワードアート」をクリックしワードアートを使用します。   このときのコツは、飾りのない黒のワードアートを作ることです。影や立体的なものを作るとうまく行きません。

 このようにして作った文字の形のアルファベットの大文字と小文字をステンシルに収めて、再利用できるようにしてみました。文字列を作るための簡単なライターも作ってみました。
 

   上の図は、大文字のステンシルと、ライターで「VISIO」と入力し[DROP]ボタンを押したら、「VISIO」という文字列ができたところを示しています。[DROP]ボタンを押すと、「ライター」の文字を1文字づつ読んで、ステンシルから一文字づつ図面の上に並べてゆきます。ステンシルにない文字が「ライター」にあるとエラーになります。
  なお、このステンシルは、VBAのマクロを使っていますので、VBAマクロを有効にして、お試しください。
 大文字と小文字を混ぜて文字列にすることはできません。できるようにするには、手間がかかりそうです。
 

「ライター」を起動するには、ステンシルの中にある「WRITER」を図面の上にドロップしダブルクリックするか、右クリックで「Write Large Text」を選択します。
 

   下の図はこの方法で作った「YOKOSUKA」というテキストをメニュー 図形/合成操作/結合で一つの図形にして、サイズを変更し、テーマカラーとテーマの効果を適用したものです。

 

 

大文字と小文字のステンシルは、ここからダウンロードできます。

 2008年11月25日

 

文字の形のシェイプ 改良版


 



   文字どおり改良版を作りました。
改良した点は、上の図のように、大文字・小文字を同時に扱えるようにしたことと、字体を2種類にしてみたことです。使い方は前のものと同じです。工夫した点は、大文字と小文字を混ぜて扱えるようにするために、マスターシェイプの名前を、大文字には接頭語L、小文字には接頭語S をつけて区別した点です。ステンシルは2枚あります。1枚目がゴシック体、2枚目が明朝体です。Text Writer で書き込みますが、違う字体を混ぜて書くことはできません。ゴシックと明朝でサイズが違うのが変ですが、ご勘弁ください。

 

新しいステンシルはここからダウンロードできます。

2008年12月3日

 

文字型シェイプをイタリック体(斜体)に変形


  文字型のシェイプをイタリック体(斜体)に変形させるマクロを作りました。
下の図はこのマクロで変形したものです。斜体の傾き角度は自由に設定できますので、図のように左に傾いた変形もできます。一番上のテキストは右に15度、2番目は30度傾斜しています。

   下の図はこのマクロを収めたステンシル(Make Italic)とマクロを起動するマスターシェイプ(ITALIC)とがあり、そのマスターシェイプをVisioの図面の上にドロップし、ダブルクリックしてマクロを起動し、下にある「Visual Culculation」という文字型シェイプ17個を同時にイタリック体にしたところを示しています。
 


   詳しい操作方法は次のようになります。
 

  1. ステンシル(Make Italic)を開きます。マクロを有効にします。
  2. マスターシェイプ(ITALIC)を図面の上にドロップします。
  3. ドロップしたシェイプの上でダブルクリックするか、マウスの右ボタンをおして、メニュー「Start」を選びます。すると下の図のようなダイアログが出ます。
  4. 最初は「SHAPES」という欄は空欄になっています。そこで、イタリックにしたいシェイプを選択して、[SELECT]というボタンを押します。
  5. すると上の図のように、選択したシェイプの個数が「SHAPES」欄に表示されます。選んだシェイプが一つだけのときは、シェイプの名前が出ます。
  6. 「ANGLE」欄と「ACCULACY」欄は、あらかじめ15度と1%になっています。自由に変えることができます。 「ACCULACY」は1%位がまあまあ無難なところです。あまり変えない方がよいかもしれません。
  7. [DO]というボタンを押すと、選ばれた図形が斜体になります。同時に「SHAPES」欄は再び空欄になります。
  8. [UNDO]ボタンを押すと、もとに戻ります。[CLOSE]でダイアログが閉じます。
  9. 「SHAPES」欄が空欄の場合は[DO]ボタンを押しても斜体にすることができません。シェイプを選びなおしてください。
     

 

このステンシルと最新の文字型シェイプのステンシルはここからダウンロードできます。

 2008年12月10日

 バグ訂正のおしらせ


   塗りつぶしや線の書式が正しくないというバグがありましたので、マクロを訂正しました。
そのほか、今までは、もとの書体の図形を消去して、イタリック体を作っていましたが、もとの書体の図形は消去せず、1行下に移動するようにしました。また、起動時のダイアログに「ORDER」という項目を追加しましたが、これは実験的なものです。ORDERが1の場合は、普通のイタリック体を作ります。2の場合、3の場合は少しイレギュラーな変形になります。そのほかの場合はエラーになったり、あまり良くなかったりします。

   下の図はプラス30度のイタリック体の図形を反時計方向に30度回転させ、とマイナス30度のイタリック体の図形時計方向に30度回転させて、重ね合わせたものです。
 

このステンシルと最新の文字型シェイプのステンシルはここからダウンロードできます。

 2008年12月12日

 

テキスト専用の虫眼鏡 Mag Text


    Visioの図形のテキストを拡大表示するシェイプを作ってみました。下の図は、Visio2007についているサンプルのピボットダイアグラム(SALSUM_M.vst)の図形のテキストを2倍に拡大表示しているところです。小さなモニタで全体を表示すると、テキストが細かくてほとんど読めません。Mag Textは、選択した図形に描かれているテキストを拡大表示します。 

いつも同じ場所と同じ大きさです。


   Mag Text は、なるべくいつもVisioの画面の左上に固定されています。画面のサイズを変えたり移動したりすると図面と一緒に動いて、画面の外へ出てしまい、見えなくなることがありますが、別の図形をクリックするか、ページをクリックすると、また画面の上隅すみに戻ります。画面のサイズを変えても、最初の大きさに戻ります。
 

ピボットダイアグラムでも使えます。


   下の図は、最初に「集計」という図形クリック、次にその中の「利益」をクリック、さらに金額をクリックしたところを示しています。ピボットダイアグラムの図形は、多層のグループ図形です。その場合でもグループの中の図形をクリックすることで、テキストを拡大表示できます。

グループやテキストフィールドということも色で知らせます。

 

   Mag Text は上から順に、「タイトル」、「シェイプ名」、「テキスト」の3段重ねになっています。「タイトル」には、このシェイプの名称「Mag Text」のほかに、拡大の倍率、「シェイプ名」には選択した図形の名前、「テキスト」にはそのシェイプに書いてあるテキストを拡大表示します。「テキスト」欄は普通のテキストの場合は白色ですが、テキストフィールドを含む場合は黄色になります。「シェイプ名」は普通の図形の場合は薄い黄色、グループの親図形の場合は濃いグレーになります。ページを選択した場合は、白になります。「シェイプ名」と「テキスト」は文字の文字数に応じて、行数が増えます。

 

 

Mag Text のメニュー

 


   Mag Text の上で右クリックすると、上の図のようなメニューが出ます。上から順に、「X1」は、拡大倍率1倍、「X2」は2倍、「X5」は5倍となります。「CLOSE」をクリックすると、Mag Text が消えます。一つ飛びますが、「DeActivate」をクリックすると、別の図形を選択しても、テキストが変わりません。また、場所も上すみには行かなくなり、図面の上に固定されます。「Activate Again」をクリックすると再び元の状態に戻ります。
 

Mag Text は VBAを使用しています。


    Mag Text のマクロはステンシルに書かれていますので、ステンシルを開くときに、VBAマクロを有効にしてください。ステンシルを開き、Mag Tex のマスターシェイプを図面の上にドロップすれば、VBAマクロが起動します。 
   ちなみに、画面のサイズを変えたり移動したりしても、シェイプを画面の一定の位置に固定したり、大きさを固定したりするのは、とても大変です。ユーザーフォームを使えばよかったのかもしれません。しかし図形に書かれたテキストのサイズやフォントが複数の場合、そのまま表示しようとすると難しそうです。またアンカーウインドウを使う方法も考えたのですが、同様の理由で諦めました。
 

Mag Text のステンシルはここからダウンロードできます。

 

2008年12月22日

 

本格的な虫眼鏡


   形も機能も本格的な虫眼鏡を作ってみました。
 

   左の図は、虫眼鏡(Magnifier)を追加したステンシルと、虫眼鏡を図面の上にドロップしてピボット図の文字を3倍に拡大して見ているところです。

 

   左の図は、同じピボット図で、別の図形を拡大して見ているところです。虫眼鏡を図形の上に移動すれば、その図形が拡大されます。

   左の図は、虫眼鏡のメニューです。メニューは、虫眼鏡の上でマウスの右ボタンを押すと出てきます。

X2,X3,X5,X10 は虫眼鏡の倍率、

NEXT は、虫眼鏡の中に複数の図形が入った場合に使います。NEXT をクリックして、図形をひとつづつ拡大表示します。

CLEAR は、拡大表示をやめて、虫眼鏡をきれいにします。

CLOSE は、娘がねを消去します。

   左の図は,倍率を5倍にして、拡大したところを示します。

   左の図は、ピボット図のFINANCE というノード図形を3倍に拡大して見ているところです。虫眼鏡の範囲に複数の図形が入っているので、メニュー「NEXT」を押すと、虫眼鏡に表示される図形が入れ替わります。虫眼鏡をダブルクリックするか、虫眼鏡を少し動かしても、同じ効果があります。

   左の図は、別のノード図形を10倍に拡大して見ているところです。

   左の図は、メニュー「CLEAR」で、拡大表示をやめたところです。下がよく見えます。

   メニュー「NEXT」で、別の図形を拡大して見ているところです。

   虫眼鏡を何も図形がないところへ移動すると、虫眼鏡の大きさを変えることができます。

虫眼鏡の大きさを変えるには、虫眼鏡の右側の小さな緑色の四角形のハンドルを左右に動かします。

   虫眼鏡を小さくしたところです。小さくなると虫眼鏡の範囲が狭くなり、図形の選択が細かくできます。

   小さくした虫眼鏡で見ているところです。

 

この虫眼鏡もVBAマクロを使っています。マクロを有効にしてください。

虫眼鏡を追加したステンシルはここからダウンロードできます。

 

2008年12月29日

 

5点を通る楕円を簡単に作ってくれるシンデレラ

   シンデレラは、ここにあるように、幾何や物理に関する対話型のソフトウエアです。このソフトを使うと、上で苦労して作った5点を通る楕円など、ツールボタンを押すだけでできてしまい。しかも作品をJAVAのアプレットとそてHTML形式で出力することができます。ジャヴァのアプレットですから、点を自由に動かして、いろいろと調べることができます。シンデレラには、フリーのバージョンもあり、簡単に試してみることができます。

2009年1月13日

 

コンテキスト(ショートカット)メニューにオブジェクト選択ツールを追加する

 

   オブジェクト選択ツールはポインターツールとも言われていると思います。四角形ツールで四角を描いたり、テキストツールでテキスト編集をした後すぐにオブジェクト選択ツールに戻したい場合があります。そのような場合はオブジェクト選択ツールのボタンを押せばよいです。オブジェクト選択ツールは、標準ツールバーの中にあります。もっと早いのはショートカット(またはホット)キーで[Ctrl]キーを押しながら数字の[1]キーを押すことです。しかし私はものぐさですので、もっと楽な方法はないかと思いました。もしも、マウスの右ボタンを押した時に出てくるコンテキスト(またはショートカット)メニューの中にあればもっと便利ではないかと思いました。それが以下に説明する「ポインターツール作成」マクロです。

ダウンロードしたファイルを解凍してその中にある「ポインターツール作成.vsd」を開くと左図のようなシェイプがあるので、右クリックすると図のようなメニューが出ます。(マクロを使用可能にする)
「My Pointer Tool を作成する」はポインターツールを作成するメニュー、「My Pointer Tool を削除する」は削除するメニューです。

「My Pointer Tool を作成する」をクリックすると左右の図のようにポインターツールが、コンテキストメニューの中に追加されます。

左の図は、図面のページの上で右クリックした場合。右の図はシェイプの上で右クリックした場合です。

 

このポインターのメニューは、「ポインターツール作成.vsd」を閉じて、別の図面を開いたときにも出てきます。

 現在、私の環境では、一度My Pointer Tool を作成すると、Visioを何度止めたり起動したりしても、図面を表示したときに、コンテキストメニューの中にあり、使用することができます。しかし、このマクロを作成した当初は、Visioを2度以上停止・起動すると消えてしまいました。それが最近は、よほどのことがないと消えなくなりました。現在のところその理由は、まだわかっていません。なぜでしょうね?

 

「ポインターツール作成.vsd」は、こちらからダウンロードできます。

マクロを使用可能にしないと、システムエラーというエラーメッセージがでます。

2009年1月29日

 

ドキュメントシェイプシートのセクションを複写する

 

 ドキュメントシートのユーザー定義セクション、図形データセクションおよびハイパーリンクセクションを別のドキュメントに複写することができます。複写するにはステンシルに含まれるマスターシェイプをVisio図面の上にドラッグ・アンド・ドロップします。”SetAtRef”関数を使って複数の図形からドキュメントシートのユーザー定義セクションを参照します。そうすると、これらの図形が同じように動作します。たとえば一つの図形の幅、高さ、位置を変えると別のページにある他の図形も等しく変化します。この性質をVisioで作成する書類の整形に利用してみました。下のファイルをダウンロードし解凍してその中のVSDファイルをVisio2007開いてください。図面を開くとステンシル“Page Tags.vss”が開きます。テーマカラーを使用している図の場合は、"ThemeColorsEffects.vss"も開きます。ステンシルを開くときVBAマクロを有効にしてください。さらに詳しいことは、開いた図面の記事を参照してください。

こちらからスクリーンショットをご覧になれます。

サンプル図面をここからダウンロードできます。

2009年2月14日

 

ユーザー定義セルマネージャにセル複写機能を追加しました。


    ユーザー定義セルを、シェイプから別のシェイプへ、シェイプからページやドキュメントへ、あるいはその逆の複写すするための機能を追加しました。詳しくはこちらをご覧ください。

2009年2月29日

 

ユーザー定義セルをページやドキュメントにも直接作成


   ユーザー定義セルをページやドキュメントにも直接作成できるようにしました。詳しくはこちらをご覧ください。

新しいステンシルはここからでもダウンロードできます。

2009年3月6日

 

楕円弧を閉じる?


   Visioには「楕円弧」ツールボタンがあります。このツールボタンを使うと楕円弧を描くことができます。

この楕円弧にぴったり重なる楕円のシェイプを作りました。

 

<拡大する>

 

このシェイプを含むステンシル[内接楕円](このページのトップの図を参照)は、ここからダウンロードできます。使い方は以下の通りです。このシェイプもVBAを使用しているので、VBAマクロを使用可能にしてください。

  1. このステンシルにある「楕円弧を閉じる」を図面の上にドロップすると、右の図のようなダイアログが出ます。
  2. 楕円弧をクリックします。するとダイアログの空欄にクリックした楕円弧の名前が表示されますので、「SELECT」ボタンを押します。
  3. 「FIT TO ARC」ボタンを押します。

ステンシルのダウンロード

 閉じた楕円を描く方法については、ここにある図面をご覧ください。3,4ページが日本語です。

 

 2009年4月15日

 

 VisioでWordArt


   ここでは、VisioでWordArtを利用して美術的なテキストを作る方法を深ーく掘り下げて検討します。
さらに詳しくはこちらをご覧ください。
 

 2009年7月4日

 

3次元的な影を生かすマクロを追加しました


 

詳しくはこちらをどうぞ。

  2009年7月4日

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