方程式の根

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2009年7月4日 

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英語バージョン

 

 

 

 上の図は、[+] と [PO] を組み合わせものです。[+] を使って1.00に、ある数を加えます。次に、加えた結果を[PO]を使って−2乗しています。その結果を、[+] の入力側に入れています。いったい、なにをしているのでしょう。

 

 

 

 上の図で、[+] で、1に加えるある数を x とすると、x を加えた結果は、1+x になります。 x+1 でも同じです。 そして、[PO] では、その x+1 を -2乗 しています。上の図では、[PO] の出力は、そのまま [+] の入力にしました。それは x ですから、結局、x+1の -2乗 が x に等しい、ということになります。それはちょうど、上の図の下に書いた方程式になります。そうです、もうおわかりですね。この、[+] と [PO] の組み合わせは、この方程式を解いているのです。そして、方程式の根は、0.465571となりました。電卓やEXCELで、1.465571 を 1 で割って、2乗すると、確かに、0.465571 となっています。

 

 この方法、 [+] と [PO] を組み合わせる方法は、Visioの図面の上に、[+} と [PO] を並べて、コネクタをで結んでいるうちに、偶然、できたものです。上の図のような方程式を解くための図を作れ、と言われたら、逆立ちしても、できなかったでしょう。 Visioの上で、計算ができるようなシェイプを作っては見ましたが、与えられた方程式が、どんな方程式だったら、どのような図を書けばよいのか、ということが、残念ながらまだよくわかりません。 ⇒サンプル図面のダウンロード

 

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