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2009年3月6日 

10進計算例

方程式の根

連分数計算例 

級数の和

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2進計算例

フリップフロップ  

カラーモニター

カラーLEDと

テーマカラー

ベクトルの計算

3次元ベクトル

使い方

デジタル署名

平行四辺形や不等辺四辺形に内接する楕円

斜角錐の切断面に

内接する楕円

4点を通る楕円
3点を通る楕円

5点を通る楕円

幾何ツール

ユーザー定義セル

マネージャとエディター

「ここに貼る」ツール

雲型・波型バルーン

文字型の図形

斜体文字の図形

テキストの虫眼鏡

ほんとうに虫眼鏡

「シンデレラ」で楕円

オブジェクト選択

ツール

ドキュメントのシェイプシートのセクションの複写

 

 

 

 

[-a-]をアットマークに入れかえてね。

Visioで配管

アイソメ図

英語バージョン

 

使用方法

 

 

必要な環境

 

OSは、WindowsXP。 Visioは、Visio2007 を推奨します。そのほかの環境での動作は、確認できません。

 

ステンシルのインストール

 

  1. ステンシルをダウンロードしたら、まず解凍してください。解凍するには、解凍・圧縮ツール+Lhaca というソフトがよいと思います。
  2. 解凍すると、以下の3つのファイルがはいっています。
    Calculation.vss
    Logical Calculation.vss
    Vector Calculation.vss 
  3. この3つのファイルを、Visioの個人用図形というフォルダーに移してください。
    個人用図形というフォルダーは、普通は、マイドキュメントの中にあります。
  4. これらのステンシルには、いずれもVBAマクロが含まれています。
    ステンシルを開いたときに、セキュリティに関する通知がでますので、「マクロを有効にする」というボタンをおして、マクロが使えるようにして下さい。
     もしも、この通知が出ない場合には、メニュー ツールの「セキュリティ センター」で、「マクロの設定」を選び、マクロの設定で、「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」というオプションを選択してください。(2008年5月27日)


     

 基本的な使用方法 

 

  • 10進計算
  1. Visioを起動したら、新規作成で、新しい図面を開きます。
    新規作成は、メニューでは、ファイル⇒新規作成⇒新しい図面(メートル法)を選択します。
  2. 10進計算用のステンシルをひらきます。
    メニューの場合は、ファイル⇒図形⇒個人用図形 のあと、ステンシルの一覧
    から、Calculation を選びます。
  3. マクロを使用できるようにします。。
    表示されているダイアログの、[マクロを有効にする] というボタンをおします。
    このマクロが出ないときは、メニュー ツール⇒セキュリティーセンターで、
    設定内容を調べて確認し、よろしければ適切に変更してください。
  4. 以下、[+] のシェイプとコネクタについて、説明します。
  5. [+] のシェイプを、図面の上に、ドラッグあんどドロップします。
  6. 次に、Calculation のステンシルから、Connector を、図面の上に、ドラッグあんどドロップします。こんな形をしているはずです。 img1.gif このとき、間違えて、画面の上のコネクターツールは、使わないでください。コネクターツールのコネクターでは、計算はできません。
  7. コネクターを移動して、矢印の先端を、[+] のシェイプの左側の上の接続点に接続します。
    img3.gif
  8. コネクターをダブルクリックするか、マウスの右ボタンを押したとき出てくるポップアップメニューから、Edit Data を選びます。そこで表示される「図形データ」というダイアログで、コネクターのデーターを変更します。
     img4.gif
  9. 上側のValue という欄のデータを書き換えて、データを変更し、下側の
    Decimal Points という欄で、少数点下の桁数を指定します。
    Value を 1 、Decimal Points を 0 としていすると、図は、以下のようになります。
    img1.gif
  10. 同じようにして、コネクターを [+] シェイプの左側の下の接続点に接続します。すると、下の図のようになります。
    img2.gif 
  11. 同じようにして、コネクターを [+] シェイプの、こんどは右側の接続点に接続します。すると、下の図のようになります。
    img3.gif
  12.  最後につけたコネクタをダブルクリックして、小数点下の桁数を整えます。
  13. こんどは、[+] シェイプの左側の2本のコネクタの Value を、いろいろ変えてみましょう。たとえば、上を 12、下を 5 とすると、[+] シェイプの右側のコネクタの Value が 17 に変わります。
    img4.gif 

 以上が基本的な、使用方法です。

 

 そのほかの使用方法

  • コネクター
  1. Activate Calculation
    この計算用のステンシルは、VBAのマクロを使っています。このマクロが動くようになっていないと、正しく計算できません。[+] のシェイプにコネクターを接続しても反応しないとき、コネクターの上でマウスの右ボタンを押して、出てくるポップアップメニューから、Activate Calculation を選ぶと、VBAが再び正常に動くようになります。
  2. Verify Data
    この機能は、ほとんど使う必要がないのですが、計算のフローがぐるぐるまわしになっていて、計算結果に誤差がある場合に、誤差を少なくするために使用します。しかしかし、この機能で、いつも正しい結果が出るわけではありません、この機能がしていることは、一番最初の入力データをほんのちょっとだけ増加させ、もう一度、元の値に戻すことをしているだけです。この機能は、コネクターが純粋に入力用になっているときだけ、働きます。 

 

  • シェイプ
  1. ポップアップメニュー Flip Horizontal
    シェイプの上で、マウスの右ボタンを押して出てくるポップアップメニューで、Flip Horizontal を選ぶと、シェイプが左右反転します。普通のシェイプは、左から右へデーターが流れますが、時には逆向きにした方が見やすくなる場合があります。そのようなときに、シェイプを左右反転させます。
  2. SWITCH
    そのほかのシェイプで SWITCH というのは、入力を切り替えることができるシェイプです。ダブルクリックすると、経路が切り替わります。
  3. COUNTER
    そのほかのシェイプで、Counter というのは、整数を発生するシェイプです。ダブルクリックすると、値が増加します。マウスの右ボタンでを押すと出てくるメニューで、Rest Counter を選ぶと、値を 0 に戻します。Set Step を選んで、値を変えると、増分値と、初期値を変えることができます。マイナスの値にすれば、ダブルクリックするたびに、値が減少します。
  4. LIMIT
    出力の値を制限するシェイプです。このシェイプをダブルクリックするか、マウスの右ボタンで出てくるメニューから Set Limit を選択すると、設定画面が出ます。その画面で、 Limit を設定します。
  5. COUNTER2
    入力値が変化すると、出力が1だけ増加するシェイプです。増加する値と、初期値は変更できます。このシェイプをダブルクリックするか、マウスの右ボタンで出てくるメニューから、Set Step and Initial Value を選ぶと出てくるダイアログで、変更します。マウスの右ボタンで出てくるメニューで Reset Output をクリックすると、設定した初期値に戻ります。
  6. ACCUMULATOR
    入力値が変化すると、その値を加算する積算器です。入力値が変化しないと加算されません。初期値は変更できます。このシェイプをダブルクリックするか、マウスの右ボタンで出てくるメニューから、Set Initial Value を選ぶと出てくるダイアログで、変更します。マウスの右ボタンで出てくるメニューで Reset Output をクリックすると、設定した初期値に戻ります。
  7. そのほかの機能
    気がつき次第、追加します。

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